2006年11月07日

オムレツ2種!!

hourensou-omuret.jpgkinokoomutet.jpg

写真左
『ほうれんそうのオムレツクリームソース』
ほうれんそうとエリンギのオムレツに、ほうれんそうのクリームソース。
同じ野菜の違う側面を同時に味わう♪コクのあるソースが決め手。
他は畑の野菜の蒸したものにゴママヨドレ

写真右
『きのこのオムレツトマトソース』
玉葱としめじのオムレツに、フレッシュトマトのソース。
シンプル&オーソドックスがやっぱりいい☆生クリームと白ワインで満足感のある味わいに。


オムレツはなにげによく作る。一人暮らしの時にいちばん多く作ったかもしれない。なんか、やさしくて幸せな気分が味わえる。
そしてどちらもカルダモンライス添え。カルダモンの爽やかでスッキリした味わいがクリーミーなオムレツと良く合う。ハーブ入りのパンで合うと思う。
posted by 農夫見習いパパ at 01:09| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

curry3種!

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写真1
『加賀れんこんと白茄子のレッドカレー(タイ風)』
親の差し入れの冷凍品の中になぜか紛れ込んだ『国産牛切り落とし』普段ウチでは牛肉を買う事が無い為消費に困ってたけど、レンコンにとても良く合う。家庭菜園のコリアンダーやレモングラス、大蒜、白ナス、ししとう唐辛子など、かなり自給率の高いcurry!!
かなり刺激的な辛さなので、辛いのが苦手な人にはお勧めできません、、

写真2
『トマトとシナモンのチキンカレー』シナモンの甘い香りが玉葱の甘さとトマトの酸味をまとめあげる。オーソドックスでまろやかな味わい。玉葱を2段階で使って「フライドオニオン」を使う試み。

写真3
『ナッツクリームチキンカレー』生クリームもヨーグルトも入る事でかなりクリーミーかつカシューナッツの香ばしい風味、ホワイトペッパーが味を引き締める。絶妙也、カソーリメティ(メティ)=スパイス。
チキン+揚げ玉葱+舞茸。



curryの試作ばかりしていると「カレー屋さん?」と聞かれるが、そうではない(汗;
手元にある野菜を生かすメニューを考えた時、とてもオーソドックスな和食や、素材を生かすシンプルなイタリアンも良いが、ベジタリアン大国でもあるインドの主食curryは野菜の魅力とスパイスの奥深い(力強い)バランスを楽しむ多彩な魅力をもった料理であり、パンとコーヒーにも良く合う。
加えて、牛脂や加工油脂、化学調味料を多用して出来上がる日本の『カレー』のイメージを覆したいという想いもある。カレーの味の記憶は殆どの人が濃い味のカレールーによるもので、それ以外のインド風カレーを口にした時に「物足りない」と感じたりするようだ。

食文化の変化の中で(個食、外食、携帯食、、)、この「科学的に作られた味」に親しみ過ぎて繊細な味覚から遠ざかる事は恐ろしい。
手間をかけてバランスを考えた料理は気持ちがゆるやかになっていい。
posted by 農夫見習いパパ at 23:50| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

菜園からテーブルまで。

saien no minori.jpg

稔りの秋は食欲の秋。菜園では今からの季節あぶらな科の野菜がどんどん美味しくなる。成長過程の「間引き菜」(=つまみな)のフレッシュな味わいはメインにしてもいいくらいの存在感!

サツマイモはもう少し置いてデンプンが糖に変わって行くのをまった方が美味しいけれど、待切れずにどんどんふかしてしまう。
季節と土地にあった作物なら実はそんなに手間をかけなくてもあるていどのものが出来てくる。それでも、土や蒔きどきなどの手入れはやっぱりコツがあるようだけど何年か続けてるとなんとなく出来てしまう。
楽しんでるからかもしれない。

satumaimo.1.jpgfukashijyaga.jpg

畑へはなるべく外からの肥料分は入れないようにしている。台所から出る野菜屑、魚介屑、茶がらに、家庭で精米する際に出る糠をあわせた堆肥が基本だけれど、生えまくる雑草もむしっては其処にひいて土にもどしている。
虫はつくけど大量発生する事はないし、年々立派になる収穫物に喜びは増すばかり!(相変わらず、トマトやナスなどの夏の果菜類は市場品みたくうまくはいかないけれど、、)
posted by 農夫見習いパパ at 10:38| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

秋のタルト

「洋菓子」と言うものは脂肪分(バター)と糖質(砂糖)をたっぷり使用して美味しさを産み出すレシピが多い。というより、歴史があって完成された美味しさというものがある。

マクロビオティックのレシピではどうしても出せない味がある。
それでももちろん追求すべきライフスタイルと言うものがあって、それを優先する人もいるだろう。

僕は歴史や背景を楽しみながら慎んで頂くというスタイルもいいかなと思っている。なぜバターをこれだけ使うのか?少なくても多くてもいけない。その「味」の為には。こんな事を書く程舌の肥えた人間ではけして無いが、「料理」に潜む『知恵の結晶』を感じるのはとても意義深くて、豊かな事だとおもう。

お菓子というものは毎日なくてはならないものではない(少なくとも我が家では)。ということは「贅沢」としての位置付けにSWEETSがあって、日常の良いアクセントになる。
少しでいいから、とても贅沢で、美味しいものを。
そうしてお菓子を作っている。

chocolate talt.jpgkurumi talt.jpg

写真左
自家製チョコレートガナッシュのタルト。
今後入手出来るか怪しいが、カカオの生豆を焙煎し、寝かせ、粉砕後丁寧に摺り細かくし、生クリームと甜菜糖でまとめたチョコレートに胡桃とレーズン。やや深入りになったのかビターで華やかな香りは市販のチョコレートにはない鮮やかさ!

写真右
胡桃のタルト。タルトの王道パートシュクレとアーモンドクリームの生地に胡桃を落としただけのシンプルなタルト。ナッツが美味しい季節に突入!


posted by 農夫見習いパパ at 23:33| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

curry(試作♪)

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写真左
ピタにはさむのは、チリコンカン風味噌カレー(激ウマ!)&ツアジキ(ギリシャのヨーグルトソース)がベストマッチ。こってりマイルドなカレーにさっぱり爽やかソースがベストマッチ☆

写真右
「せせり」のアーモンドカレー。せせり独特の歯ごたえとうま味、アーモンドのコクとコリアンダーの爽かさでコクうまさっぱり系☆


ピタはもちろん国産小麦の自家製、野菜とスパイスの一部も家庭菜園から。
ヨーグルトやチーズ、鶏肉などの動物性蛋白質をどうやって手配するか?が今の課題。
マクロビオティックや、粗食の素晴らしさは個人的には強い共感を得ているが、『外食』の要素としてはやっぱり『おいしい!』が無いと。
能書きやエピソードは、それを後ろから支える形で。
当然「土地のもの」を第一に考えたいが、安全性についてや、バランス的にできるかぎりベジタブル主体に、との想いがあるから悩む。
うん。悩み、考え、試しつづけよう。
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2006年10月02日

仮想水

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健康志向によってミネラルを補給する意味合いだったり、または味のこだわりだったり、、色々な理由で『水』を購入する人は多いだろう。かく言う僕も「○○○アルプスの天然水」を結構飲む。やわらかくていつでも安定して美味しいから。しかし、あれだけ全国で販売される有名商品である。
水源はもともとその土地を潤し保つ為に無くてはならないものだ。
食品材料(酒など)に使われる量はまだ深刻な程ではないだろうが、『売る程』あるものでは無いはずである。自分に「余り買ってはいけないよ」と声掛している。。

輸入食品、それは肉でも野菜でも「水」を使って作られるが、その背景の水を『仮想水』と呼ぶ。
肉牛1頭を育てるのに必要な水、飼料の穀物を育てる為に汲み上げられる地下水。。実に膨大な水を輸入していることになる。当然食品加工に使われ廃棄される水の汚染や、工業生産で使われる水も同じく膨大な量である。

日本は「水が豊かな国」のイメージがあるが、実際の日本人の生活では食料輸入率の高さがそのまま「水」の輸入の多さとなり、一人当りの使用量も物凄いものとなる。

『どれだけでもあるからいいや』という意識が多かれ少なかれわれわれ消費者の内にあり、加えて「健康」や「エコ」を謳う商業的情報操作に踊らされながらがんがん消費する。。

その背景では飲料メーカーの心無き資源の消費、海外企業も飲料加工用に日本の水をあてにしているという。すでに先進各国で水不足はすすんでいるのだ。

水道水が安全に飲める、節水型の家電製品、水源の保全、、それらはもちろん成果としてあるが、もっと根深い日常の生活にその意識が無いと、『持続』は不可能であるばかりか、破壊が癌のように進行するのを助長してしまうだろう。すでに小手先で戻れる場所では無いと思う。

身土不二というキーワードは「地産地消」を通じてさらに環境保全維持に繋がる大切な意識になると思う。
土地の水を飲む。水道水を上手に活用する。『仮想水』を意識して『フードマイル』と共になるべく値の小さなものをえらぶ。できる事から。
posted by 農夫見習いパパ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

ベジタブル&フルーツマイスター

農産物直売所『山彦』での商品は基本的に「米と野菜及びその加工品」である。『kanon kaffee 神音カフェ』のフードメニューは当然ここで売られる「土地の野菜」を基本に産み出される。

販売接客業がそこそこ長いとはいえ、生鮮農産物を扱うのは始めての事。好きが高じてやっている家庭菜園だって自己流。知識は偏っているし、その魅力を伝えて楽しんでもらうには当然力不足だと思う。
そこで、同業の方で意識の高い方々との交流を広め、より高い提案と楽しさを御提供出来るようにと「日本ベジタブル&フルーツマイスター協会」の『Jr.マイスター』コースを受講しはじめた。

http://www.vege-fru.com/

まだ3講座終了しただけで認定まで猛勉強あるのみだが、この講座が非常に面白い!「コミュニケーション」を基軸にして進められる内容は「野菜を知る」事からいかにして「良さ、素晴らしさといった魅力」を「客観的に的確に」伝えてゆくかをとても重視しているのだ。
比べるのもおかしいかもしれないが、コーヒーマイスターの講座の弱点をカバーしているとも言える。(最近は、コーヒーの伝え方の講習や勉強会が増加しており、よい傾向だと思う)

http://www.scaj.org/index.htm

やはり、自分がお客様にその商品の本当の魅力を伝える事が出来たらどんなに素晴らしいかと思うし、逆に、魅力の無い商品、欠点の多い商品は扱わないという明確なスタンスにもなる。

信用や信頼を得ると言う事は簡単な事ではないが、このベジタブル&フルーツマイスターの受講者が自ら運営するコミュニティーでは継続的に情報交換し、お互いを高めている。メンバーには生産者、主婦や栄養士など、必ずしも販売業の人間ばかりでは無いので「非営利的、相互学習的」空気が強いように思えるのもまたお客さんに「誠意」として伝われば嬉しい。

北陸のマイスターは100人を超えたらしいが、その活躍の場が分散してまだまとまりを見せていない。。が、今回の講座と平行して北陸のコミュニティーも発足する事になった。消費者の方のより身近に「よい野菜と果物」が伝わる橋渡しになりたい。
posted by 農夫見習いパパ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 農産直売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

Back ground music

音楽がもつ力というものを感じて、ゆえに音楽を愛してやまない人は実に多いと思う。その場にいる人を共に包み込み、高揚させ、また和ませもする。

僕自身、無類の音楽好きで、どんなジャンルであろうともとにかく音楽を純粋に愛する人には強い共感を覚えてしまう。好きが高じてレコード屋に就職したり、アマチュアバンドに興じたりしたくらいだし、いまだにその熱は冷める事が無い。

有線というものが嫌いだ。当然、ヒットチャートやランキングも馬鹿げていると思う。音楽販売業にいたからこそ感じた「商業的背景」のいやらしさや、したたかさ、本質を紛らす多くの広告手法など、、『音楽』が持つ芸術性や多様性を損ないかねない業界の在り方に疑問を感じている。

事実、かつてインディペンデントと言われた「零細/趣味的」音楽発信がいまやブランド化し、確固たる商業基盤を持ってしまった。
もはや「独立系」なる本来の意味は全くといっていい程失われている。それは芸術としての作品としての独創性、価値を損なう流れでもあるし、本当の意味でのマイノリティを排除してしまう恐れもある。(情報毒)

ただし、ここのところ台頭してきている「ネット配信」の中にはかつてのインディの精神を生かすものも出てきているし、i-tuneなどのライブラリ機能は音楽愛好家にとってとても好ましく、音楽をあまねく人が楽しむという有意義で大きな価値を産み出している。
求める人に、求めるものが行き渡る。しかも商業的かき混ぜ無しに。
(そこにもgoogleを指すような巨大ビジネスが背景にあるが、その有用性。使いこなす事が出来れば本当に意義深い発展と言えると思う)


僕の音楽の好みはおとなしい。(ト思う。)昔から同じ空間で友人たちと分かちあう音楽を好んできたから、友達や交流が広がる程に、多種多様なジャンルの音楽をセレクト出来るようになってきたと思う。
いわゆるBGM=Back ground musicとは、邪魔になってはいけないけれど、確かに響くべき音楽なのだ。有線などが垂れ流すノーフェイスセレクトはいわば「騒音」「雑音」にすぎず、仮に同じ音楽をかけたとしても意味合いが異なる。

音楽を選ぶ人が居てはじめて、その人の気持ちが入った空間になる。
つまり、その選者の顔が見えてこその空間音楽だと考えるのだ。

日本は食事やショッピングにも有線などの音楽の垂れ流し、混ざりあいが多く、音楽へのリスぺクトが低い国のように思える。携帯の着うたなど際たる例だ。コンビニでもテレビでも質の低い音楽が垂れ流され、市民も疑いなく受入れている。そこへ産まれるマーケットもまた罪深いものだと言っておこう。
音楽を選び、自分の為に聴く。仲間と楽しむ。空間を共有する。たいせつに。

posted by 農夫見習いパパ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

cafe

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『カフェ』と呼ばれるものが『喫茶店』を塗り替えて、風景の一部として定着してきた。『雑貨屋さん』『パン屋さん』『美容室』もそうだけど、こんなに出来てだいじょうぶなの?と思うくらいあちこちに、、そして関連の雑誌も多い。
それだけ注目が集まっていると言う事だが、その本当の役割を意識している所は意外に少ない気もする。
偉そうに言うのもなんだけれど、商売であるからには「お客さんの要望ありき」で成り立つのだから「あってもなくてもどっちでもいいもの」にならない様にしなければならない。「必要」と思って頂き、かつ「生活の一部」「地域の一部」にしっかりと成長していきたい。
、、と言う事はその地域で何が求められるのか?を知り、またどんな要望を汲み上げ実現出来るのか?が大切。つまり積極的なコミュニケーションや交流能力と柔軟な対応が求められるわけだ。

イタリアで感じた都市とカフェ(バール)の密接な関係。歴史と文化と人を交差させる「通り道」。
日本においては生活の中にコーヒーやパンが定着しつつあっても、国や地域独自の歴史と文化を繋いで深めるような公共の場はいまだ少ないと思う。
そういうものになじみや親しみがないのだ。
国民性というものももちろんあるし生活スタイルも違うけれど、国や自分の暮らす地域に誇りと愛を感じる為に、そんな場所がもっとあって良いと思う。日本らしい、独自の通り道をKanon Kaffeeで実現したい。
posted by 農夫見習いパパ at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

生活様式

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食の国際化という事もあるだろうが、文化や習慣というものは時代と共に変ってゆくものだ。とはいえ、それが多くの部分を「無意識の消費行動」に影響されている事はあまり自覚されない。

日本国民の小麦食(パンやパスタなどの洋食)が伸び、米の消費が釣られて下がる。それはここ何十年の外国との経済交差、情報外交、豊かさの追求などの活動により引き起こされたものだろう。しかし、もう少し長いグラフをおこしてみると、米の消費は100年以上前は今よりもっと少ない。データでは読み取れないがいわば『流通』しないで自己消費していた部分が大きいのである。

食料の自給が当たり前としてあった時代の方が断然長いのだ。
それが今や30数%。。。その不安を自覚する人は少ないといわざるを得ない。


食文化の変化はけして悪い事ではない。それによって豊かになった食の世界は、精神の豊かさや、経済の発展に多くの好影響ももたらす。
日常の『生活様式』の変化で小麦食が増えた事は、米以外の雑穀や麦を食していた昔の日本の良さの再現にも繋がりうる良い切っ掛けだ。
発酵食を基本に据えた食事という視点では、発酵食品である『パン』は実に面白い。現代日本人はパン無しの生活は考えられないだろう。それ程日用必需食品になっている。
にも関わらず、米にも共通して言えるが、その『質』に対してあまりに無頓着である。

生活習慣病の原因の一つにパン食による、高脂肪、高タンパク、糖分過多などが言われたりするが、それが端的に指しているのはいわば「大量流通されるコンビニパン」であり、「食味と品質の安定」を求めた結果、多くの加工油脂や糖質、化学添加物のリミットを超えた『商品』が市場を牽引しているからだ。

実際家庭で無脂肪、糖類微少で最高に美味しいパンが作れる事を知れば、このような『危険』なパンは口にしなくなるだろう。

小麦について言えば輸入小麦に使われるポストハーベストの害(アレルギーを引き起こす要因の一つと言われる事もある)とリスク、食品としての不透明性を考えれば、国産で経歴の確認出来るものの価値の高さ、食品としての食味の高さが浮き彫りになるだろう。当然国内食料自給率向上の要ともなる。

お金で買える価値、その本当の価値を知って、なおかつそれを持続経済へとつなげる。山彦はとても大きく大切な取り組みに全力を注ぎます。
posted by 農夫見習いパパ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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