2008年01月18日

貸し切りのお知らせ



2月2日(土)
は終日貸し切りとなります。
御迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い申し上げます。



店主



ローカルですが、北國新聞の記事で御覧いただいた方もおられるかもしれません。
私も外部から羽咋市への移住者ですが、移住という事は難しいようで簡単、簡単なようで難しい、、(もしかしたら『難しい』ほうがまさっているかもしれませんね、、)そして『地域』に入ってゆくにはその土地の現実の生活とサポート側の行政の温度差や情報差があることは否めません。

そこで能登島では「移住者ネットワーク」という組織をこれまた移住家族である藤田さん御一家が立ち上げられました。

『移住支援により定着する世帯を増やし、地域を活性化する』

言葉にすると簡単ですが、現実は受入れたい側も移住したい側も不安が一杯で、情報不足です。。


まだ進みだしてやっと1年の神音カフェも直売所「神子の里」や菅池の町会活性を含んで『先進』しているという事で全国各地から視察の申し入れを受けてきました。もちろん同じ能登で、同じ問題に直面している所もたくさんあります。

2月2日はこの藤田一家を囲んで行政サイドの方、雑誌関係の方、様々な活動を行う経営者さんを含め『移住支援サポート』をテーマに『どろくさくかっこいい』これからの暮らしの豊かさを模索する勉強会(ゼミ)を開きます。

主催は神音カフェではありませんので窓口を開く事は叶いませんが、いずれにせよ長期的かつ「豊かで楽しい」暮らし「人間が心地よく生きる」環境「自然との共存」という普遍的なテーマに関心がある方はお気軽に店主までお声をおかけ下さい。


羽咋市民、菅池町民としても「空き農家、農地情報バンク制度」の有効活用もどんどん推進したいので、およばずながら頑張りたいと思っております。





posted by 農夫見習いパパ at 17:26| Comment(0) | 営業のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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