2006年11月06日

curry3種!

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写真1
『加賀れんこんと白茄子のレッドカレー(タイ風)』
親の差し入れの冷凍品の中になぜか紛れ込んだ『国産牛切り落とし』普段ウチでは牛肉を買う事が無い為消費に困ってたけど、レンコンにとても良く合う。家庭菜園のコリアンダーやレモングラス、大蒜、白ナス、ししとう唐辛子など、かなり自給率の高いcurry!!
かなり刺激的な辛さなので、辛いのが苦手な人にはお勧めできません、、

写真2
『トマトとシナモンのチキンカレー』シナモンの甘い香りが玉葱の甘さとトマトの酸味をまとめあげる。オーソドックスでまろやかな味わい。玉葱を2段階で使って「フライドオニオン」を使う試み。

写真3
『ナッツクリームチキンカレー』生クリームもヨーグルトも入る事でかなりクリーミーかつカシューナッツの香ばしい風味、ホワイトペッパーが味を引き締める。絶妙也、カソーリメティ(メティ)=スパイス。
チキン+揚げ玉葱+舞茸。



curryの試作ばかりしていると「カレー屋さん?」と聞かれるが、そうではない(汗;
手元にある野菜を生かすメニューを考えた時、とてもオーソドックスな和食や、素材を生かすシンプルなイタリアンも良いが、ベジタリアン大国でもあるインドの主食curryは野菜の魅力とスパイスの奥深い(力強い)バランスを楽しむ多彩な魅力をもった料理であり、パンとコーヒーにも良く合う。
加えて、牛脂や加工油脂、化学調味料を多用して出来上がる日本の『カレー』のイメージを覆したいという想いもある。カレーの味の記憶は殆どの人が濃い味のカレールーによるもので、それ以外のインド風カレーを口にした時に「物足りない」と感じたりするようだ。

食文化の変化の中で(個食、外食、携帯食、、)、この「科学的に作られた味」に親しみ過ぎて繊細な味覚から遠ざかる事は恐ろしい。
手間をかけてバランスを考えた料理は気持ちがゆるやかになっていい。
posted by 農夫見習いパパ at 23:50| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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