2006年10月26日

菜園からテーブルまで。

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稔りの秋は食欲の秋。菜園では今からの季節あぶらな科の野菜がどんどん美味しくなる。成長過程の「間引き菜」(=つまみな)のフレッシュな味わいはメインにしてもいいくらいの存在感!

サツマイモはもう少し置いてデンプンが糖に変わって行くのをまった方が美味しいけれど、待切れずにどんどんふかしてしまう。
季節と土地にあった作物なら実はそんなに手間をかけなくてもあるていどのものが出来てくる。それでも、土や蒔きどきなどの手入れはやっぱりコツがあるようだけど何年か続けてるとなんとなく出来てしまう。
楽しんでるからかもしれない。

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畑へはなるべく外からの肥料分は入れないようにしている。台所から出る野菜屑、魚介屑、茶がらに、家庭で精米する際に出る糠をあわせた堆肥が基本だけれど、生えまくる雑草もむしっては其処にひいて土にもどしている。
虫はつくけど大量発生する事はないし、年々立派になる収穫物に喜びは増すばかり!(相変わらず、トマトやナスなどの夏の果菜類は市場品みたくうまくはいかないけれど、、)
posted by 農夫見習いパパ at 10:38| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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