2012年01月30日

うごく

つらら5.jpg

季節がゆっくりと、しかし確実にかわってゆく。
毎年の事ながら、その一つ一つの兆しを何度も感じ取られる事は喜びである。

それに対処する心の準備と、道具や装備などの具体的な準備、自然に対して前向きな気持ちがあれば、
それは苦難や重荷を表す景色ではなく、むしろ感動を呼び起こすような景色になる。

この一瞬は永遠ではない。

この一日の長さが10回も繰り返したら、もう一巡りを待つまで出会う事が出来ない。
この大変さも2ヶ月後には薄れた記憶になり、また新しい喜びと大変さに対面しているのだろう。

     雪景1.jpg     雪景2.jpg

     つらら6.jpg     つらら3.jpg

軒先につらなるつららがきらきらと輝いて、毎日の単調な除雪でも目を楽しませてくれる。

除雪機.jpg

パワフルな除雪機に慣れると、今までせっせとやっていた作業に戻れなくなりそう、、
薪割り機然り。

まだ暫くは寒いだろう。
しかしこの美しさももうしばらくで春のそれと変わってゆく。
posted by 農夫見習いパパ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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