2006年06月18日

菜園

家庭菜園をして5年めになる。「自給するんだ!」なんて意気込みばかりの1〜2年めでも、上手くいかなくてもただ収穫があるだけでも純粋に喜べた。今でもけして上手には出来ないが、農作物を『観る』つねに心にあり、気にかけ、必要な手入れをする。そんな事が少しは体得出来て、リラックスして取り組めるようになった。
サービス業に勤めながらの管理なのでどうしても「週末農」になりがち。かつ、時期を微妙に外してしまうのを仕事のせい(苦笑)にしてみたり。。
とはいえ、住まいの裏が菜園で(同じ大家所有の空き地を借りて)2階のベランダからいつでも俯瞰できるというのはある意味これ以上の贅沢はないだろう。。
なんせ、たべごろの農作物を目で確認してからピンポイントで収穫できるし、雑草のコントロールもがむしゃらにしなくてもいい。
今後別の土地で菜園をするにしても「俯瞰」できるロケーションを夢みてる。

もともと美術の勉強をし、無類の『ものつくり』愛好者である僕。
畑のレイアウトはおのずと庭園調となり、見た目にも美しい、多品目/必要最少量の作付けと、ハーブやら果樹やら、畑開墾で無数に現れた丸石の敷き詰め方に、並べ方。パーマカルチャーはどうも外国産な気がして、「ちいさな里山箱庭畑」を目指している。
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posted by 農夫見習いパパ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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