2011年06月18日

梅雨の雨は梅の香り

一昨年に植えたピーチストロベリー。
去年はもう少しで食べられそう!という絶妙のタイミングで狸か狢に食べられてしまった。。
子供達はがっくりしながらも「動物達も食べたかったんやね、、」とまろやかなコメント。
育てていた僕としては怒り心頭!
取られてなるものか!と、今年は実がある程度入ったらしっかりネットで覆った。
そして念願の。

画像 044.jpg

「桃の香りがする」との説明の通り。完熟果は桃そのものの香り!
しかし、味わいはちゃんといちごの程よい酸味があり、とても美味しい!!!
果肉はワイルドストロベリーに見られるような多少スカスカしたやわらかいものだけれども、しっかり瑞々しく、濃厚。
香りたつ完熟まで待つと、やわらかくて繊細すぎてとても出荷できるようなモノではない。
そういう意味ではラズベリーと似ている。
香りも味わいも、畑からの距離が近いことを要求する贅沢な果実だ。

画像 045.jpg

たったの3株という事が余計にありがたみを増してくれる。
8月からは苗作りもして、来年はもっと楽しもう。

画像 046.jpg

そして、雪で痛んでしまった庭のシンボル。古木の梅の木。。
なんとか次の雪までに支柱を立てて守りたい。
今年は実をほとんど落としている。どうか持ちこたえてほしい。

余り雨が降らない事と、例年より若干気温が高めという事で畑の作物たちはとてもいい感じにのびのび育っている。
毎年関心するジャガイモの花のうつくしさ。
品種により色形が若干異なり、自家種で植えているその畝は、一列の中に間違えて時々違う色が混ざって、其のさりげない主張がなんともかわいらしい。

画像 047.jpg   画像 049.jpg   画像 048.jpg   画像 050.jpg
posted by 農夫見習いパパ at 10:28| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。